学校からのお知らせ

修了式

一年間よく頑張りました 

 

令和6年度が終わりました。

 

卒業式では、立派な態度で卒業生を送り出した在校生。修了式でも学年最後の日にふさわしい落ち着いた態度で式に臨めていました。一年間の成長が感じられました。

卒業式

ご卒業おめでとうございます

 

4名の児童が、自ら漉いた千年残る神代和紙の卒業証書を手に、在校生・保護者・教職員に送られて神代小学校を巣立っていきました。

中学生になると、生活や学び方、人との関わりに多くの変化が訪れます。はじめのうちは戸惑うことがあるかもしれませんが、小学校で培ったことを糧にして、夢に向かって力強く前進し、大きく成長してほしいと思います。

6年生を送る会

伝統のバトン 

在校生が、6年生に感謝の気持ちを込めて、集会の準備を進めてきました。

 

「〇×クイズ」は、6年生の得意なことを題材にしたクイズです。

 

「思い出ビンゴ」では、6年生の思い出を予想し、ビンゴになると6年生にサインをもらえるという趣向でした。6年生は、各自サインを練習して望んでいました。

 

各学年が分担・協力して作ってきた、メダルや袋、寄せ書きなどのプレゼントを卒業生に渡しました。

 

6年生から、在校生に「元気なあいさつ」「考えて行動する」「誰にでも優しくする」「感謝して働く」の4本バトンが渡されました。もう20年以上引き継がれている伝統のバトンです。

 

集会後、6年生に聞いてみると、

「在校生が、いっしょうけんめいやってくれたのが伝わった」

「いろいろがんばってきたことが報われたなあ、と思った」

などと、満足げに喜んでいました。

 

3月参観日

まとめとふりかえり

 

本年度最終の参観日です。 

1・2年生は生活科で、一年間の振り返りをスライドで説明しました。一人一人が楽しかったことやがんばったことなどを堂々と発表していました。

多目的室には図工で取り組んだ「ともだちハウス」をたくさん並べ、保護者に自分の家を熱く語っていました。 

 


3・4年生は、総合的な学習の時間にピオーネについて調べたことを、クイズやくじびきなどの活動を通して保護者に伝えていました。

 

 

5・6年生は、学級活動で、これまでの小学校生活を画像で振り返り、保護者といっしょに「自分史」を組み立てていました。 

  

どの学級でも笑顔が多く見られ、和やかな参観日となりました。

体力づくり

近づく春

 

 季節は確実に春に近づいています。

6年生と過ごせる日も残りわずかになりました。この日の朝の体力作りでは、

ボールを体のいろいろなところで運ぶ競争に歓声が上がっていました。

学校運営協議会

落ち着いて楽しく

 

本年度最終の学校運営協議会を開きました。

委員の皆さんに、各学級の様子を見ていただきました。


委員の皆さんが、ICTが学習に生かせていること、子どもが落ち着いて、楽しく学習に向かえていることに感心されていました。

 

 

なわとび集会

8の字跳び対決

 

本校では、体力作り・集団作りのために長縄跳びを、年間通して行っています。

短なわの個人技や、長縄チームジャンプなどを柱にした集会もありますが、8の字跳びのよさは、上学年が下学年をサポートしながらチーム全員で楽しむことができることにあります。

 

地域の施設との交流会

2回目の交流会

 

5・6年生が学区内の福祉施設で今年度2回目の交流を行いました。

前回は、施設の見学が主でしたが、

今回は児童が「ごろごろドカン」「動物ビンゴ」などのレクレーションを企画・運営しました。

 
銭太鼓を披露したあと、最後はじゃんけん列車で盛り上がりました。

 

 

 


積極的に話しかけ、関わろうとする子どもの態度が立派でした。

入所者の方に「楽しかった」「また来てね」と言っていただき、充実した会になりました。。

ボランティア感謝集会

いろいろとお世話になりました

 

学校支援ボランティアの皆様をお招きし、感謝の気持ちをお伝えする会を開きました。

1年間の活動をスライドで振り返り、合奏「アイノカタチ」、合唱「大切なもの」を心を込めて披露しましたあと、折り紙で作った箸袋をプレゼントしました。

 

「子どもにこういう会を開いてもらうと、涙が出そうじゃ。」と言う声も聞かれ、温かい雰囲気の会になりました。今年度も、本当にお世話になりました。

 

新入生体験入学

2ヶ月後にまたあいましょう

 

 

体験入学では、1年生が「たぬきの糸車」を音読し、2年生はスライドで小学校の紹介をしました。全員で「アイノカタチ」を合奏して、3人の新入生を出迎えました。


保護者への入学説明の間、つりやくじびき、ボーリングなど、しっかり準備してきたレクレーションで新入生を楽しませていました。

 

RSS2.0
一年間よく頑張りました    令和6年度が終わりました。   卒業式では、立派な態度で卒業生を送り出した在校生。修了式でも学年最後の日にふさわしい落ち着いた態度で式に臨めていました。一年間の成長が感じられました。
ご卒業おめでとうございます   4名の児童が、自ら漉いた千年残る神代和紙の卒業証書を手に、在校生・保護者・教職員に送られて神代小学校を巣立っていきました。 中学生になると、生活や学び方、人との関わりに多くの変化が訪れます。はじめのうちは戸惑うことがあるかもしれませんが、小学校で培ったことを糧にして、夢に向かって力強く前進し、大きく成長してほしいと思います。
伝統のバトン  在校生が、6年生に感謝の気持ちを込めて、集会の準備を進めてきました。   「〇×クイズ」は、6年生の得意なことを題材にしたクイズです。   「思い出ビンゴ」では、6年生の思い出を予想し、ビンゴになると6年生にサインをもらえるという趣向でした。6年生は、各自サインを練習して望んでいました。   各学年が分担・協力して作ってきた、メダルや袋、寄せ書きなどのプレゼントを卒業生に渡しました。   6年生から、在校生に「元気なあいさつ」「考えて行動する」「誰にでも優しくする」「感謝して働く」の4本バトンが渡されました。もう20年以上引き継がれている伝統のバトンです。   集会後、6年生に聞いてみると、 「在校生が、いっしょうけんめいやってくれたのが伝わった」 「いろいろがんばってきたことが報われたなあ、と思った」 などと、満足げに喜んでいました。  
まとめとふりかえり   本年度最終の参観日です。  1・2年生は生活科で、一年間の振り返りをスライドで説明しました。一人一人が楽しかったことやがんばったことなどを堂々と発表していました。 多目的室には図工で取り組んだ「ともだちハウス」をたくさん並べ、保護者に自分の家を熱く語っていました。    3・4年生は、総合的な学習の時間にピオーネについて調べたことを、クイズやくじびきなどの活動を通して保護者に伝えていました。     5・6年生は、学級活動で、これまでの小学校生活を画像で振り返り、保護者といっしょに「自分史」を組み立てていました。     どの学級でも笑顔が多く見られ、和やかな参観日となりました。
近づく春    季節は確実に春に近づいています。 6年生と過ごせる日も残りわずかになりました。この日の朝の体力作りでは、 ボールを体のいろいろなところで運ぶ競争に歓声が上がっていました。