ご卒業おめでとうございます
3月19日、卒業生1名が、自ら漉いた千年残る神代和紙の卒業証書を手に、在校生・保護者・教職員・地域の方々に送られて神代小学校を巣立っていきました。中学生になると、生活や学び方、人との関わりに多くの変化が訪れます。はじめのうちは戸惑うことがあるかもしれませんが、小学校で培ったことを糧にして、夢に向かって力強く前進し、大きく成長してほしいと思います。
ご卒業おめでとうございます
3月19日、卒業生1名が、自ら漉いた千年残る神代和紙の卒業証書を手に、在校生・保護者・教職員・地域の方々に送られて神代小学校を巣立っていきました。中学生になると、生活や学び方、人との関わりに多くの変化が訪れます。はじめのうちは戸惑うことがあるかもしれませんが、小学校で培ったことを糧にして、夢に向かって力強く前進し、大きく成長してほしいと思います。
感謝の気持ちを込めて
6年生を送る会では、ゲーム(思い出トーク・6年生○×クイズ)や出し物で楽しく卒業をお祝いしました。思い出トークでは、活発で小さい子の面倒見がよかった卒業生の姿が在校生の言葉からよく伝わってきました。5年生は6年生が示してくれた姿をしっかりと目に焼きつけて、次は自分たちが学校のリーダーになるんだ、という心構えで、新年度を迎えてほしいと思います。
応援ありがとうございました
2月上旬は大変な寒さが続いていましたが、この日は春の陽気に恵まれ、よいコンディションで本番に臨むことができました。
大勢の保護者が応援に駆けつけてくださり、子どもたちも真剣に臨み、自己ベスト更新が続出しました。
一日交流会(2回目)
1学期に続き、神郷北小学校の児童が、神代小での一日の流れを体験しました。
1年間交流を継続してきて、授業では、2校の児童が関わり合う様子がよく見られました。「人数が増えると体育が楽しくなる」「友達同士で話し合う事ができて楽しかった」「北小の友達がどんな人か分かってきた」などの感想が聞かれました。
午後からのなかよし集会では、「夏と冬はどっちが好き?」「タイムマシンとタケコプター、どっちを取る?」などのお題で、2校の仲間が「え~」「なんでなんで?」と、話し合いが盛り上がりました。
1000年残る卒業証書
6年生が卒業証書を神代和紙で作る活動は、今年で8年目を迎えました。
保存会の方に手ほどきを受けながら、二枚の卒業証書を漉き、大判漉きにも挑戦させてもらいました。
手作りのものの温かさや、千年保存できる和紙を作る伝統の素晴らしさを、大切にできる大人になってもらいたい、と思います。
2回目の交流活動
新見第一中学校に進学予定の6年生が、思誠小学校の体育館に集合しました。
今年度2回目の交流会は、レクレーションでのアイスブレイキングがねらいです。
自己紹介→ボール運び→輪くぐり→もうじゅう狩り、と進むにつれ、いろいろな学校が混ざったグループが形成されていき、最後は、全員で大きなバースデーリングを作りました。
木のおもちゃ
にいみ木のおもちゃの会の藤本先生を講師にお迎えして、木のジャングルジム「くむんだー」を組み上げました。支柱と棟木約100本を木製のくさびを打ち込んで固定していきます。
みんな真剣な表情で取り組み、昨年よりも短い時間で完成させることができました。
今回は他にも木のブロックや木の「ピタゴラ装置」などでも遊ばせてもらいました。木のぬくもりを感じながら、自然を大切にする心をはぐくむ「木育」の充実した時間になりました。
新しい消防庁舎へ
1・2年生が今年8月に移転したばかりの消防署へ見学に行ってきました。
救急車や特殊工作車や、はしご車のゴンドラに乗せていただいたり、放水の体験をさせていただいたりしました。通信指令室では、消防署に通報電話をかけると、どこからかかってきた電話かすぐに分かることを見せてもらいました。
消防士の方が、日々どのような思いで訓練をされているのか知ることができました。
森の再生とクリーンエネルギー
5・6年生が学区内のバイオマスサプライ・バイオマスエナジーへ見学に行ってきました。ここでは、主に手入れされず放置されている木材をチップに加工し、燃焼させることで発電をしています。新見市内の総使用電力の3分の1を賄っているそうです。
森林資源の有効活用と、森林を守ることを両立する、新たな地域の産業を、興味深く学ぶことができました。
ドローン教室
5・6年生のドローンを使ったプログラミング学習に、教育委員会と山佐ドローン事業部からサポートに来ていただきました。
大きなドローンを使ったデモンストレーションを見た後、離陸、進む、曲がる、着陸のコマンドをタブレット上で組み合わせて、教材用の小型ドローンを飛ばせるよう試行錯誤しました。