そろばんは大切です
3・4年生がそろばん教室に参加しました。
珠算連盟に申請すれば最寄りの珠算教室から講師を派遣してもらえます。
ところが、(というか、やはりというか)最近は学校からの要請は減ってきているんだそうです。
算数の教科書では、3・4年に数時間ずつという扱いになっています。
今日は、そろばんの基本操作はもちろん、「フラッシュ暗算」を使って、珠算を用いた暗算の大切さについて教わる構成でした。
一桁の足し算引き算でも10連続を越えると普通の暗算では処理できなくなってきます。もちろん三桁以上の連続暗算などはそろばんの動きが頭に入っていないと処理できません。
そろばんが見直されないといけない、と痛切に感じます。