学校からのお知らせ

島根の自然を満喫

 

5年生が近隣4校と合同で、島根県の「サンレイク」に宿泊研修に行ってきました。

ちょうど梅雨が明け、真夏の日差しが照りつける2日間でしたが、子どもたちは決まりを守ってよく頑張り、

予定していた体験活動を、けが・病気なく、無事行うことができました。

 

コンディションが揃わないとできない、宍道湖のしじみ取りも体験できました。しじみは大漁で、サンレイクの方が「こんなに取れることは珍しい」とおっしゃっていました。

 

活動はほとんどが5校の児童の混合グループで行われましたが、本校児童3名は積極的に関わり、新しい仲間と打ち解けることができました。

まちたんけん

 

1・2年生が神郷の「まちたんけん」に出かけました。

社会福祉協議会・共同調理場・郵便局・農協の4カ所を2グループに分かれて見学させていただきました。

どの施設でも、子どもたちを歓迎していただき、

地域のどんな仕事を請け負っているかを分かりやすく説明していただきました。

皆様、ご協力ありがとうございました。

「リファイン」に気をつけよう

 

3・4年生が生活環境下の「ゴミの行方」に参加し、

クリーンセンター・最終処分場・浄化センターの見学をしました。

 

新見市は、環境に優しいまちづくりを目指して、Reduce「減らす」、Reuse「再使用する」、Recycle「再資源化」に、Refuse「断る」、Refine「分別」を加えた『5R(ファイブアール)』を推進しています。

中でも「リファイン」について、何でもかんでも廃棄すれば、焼却炉は故障し、下水管が詰まり、新しい処分場を作らないといけなくなることをしっかりと学ぶことができました。

7月参観日

 

参観日・救急法講習会を行いました。

多数のご参加ありがとうございました。

 

授業では、1学期と比べ、子どもたちのわだかまりもなくなり、

にぎやかに、仲良く関わる様子が見て取れました。

 

 

救急法講習会では、新見市スポーツ推進協議会のご指導の下、

全児童も参加して心肺蘇生の実技を学びました。

プール開放に備えての講習会でしたが、講習の成果が発揮されないことを祈っています。

 

 

 

 

税金は社会の会費

 

法人会から講師の先生をお招きし、5・6年生が税金について学習しました。

 

税金がどんなところに使われているか予想をし、

「もし税金がなくなったら」というテーマのビデをを見て答え合わせをする流れです。

 

消費税が導入されてから久しく、

今の子どもたちには、「税金なんていらない」的な感覚はないようですが、

税金がどのように使われており、今後もと税金が必要になる実情については、

もっと学習を深める必要があると思います。

 

計算を動きで覚える

 

1年生がたし算やひき算の学習をしています。

ただ計算がノートに書けるようになるだけでなく、

計算を表す言葉(「合わせて」「ちがいは」など)に気をつけたり、

数図ブロックを動かす手の動き(「がっしゃん!」「see you!」)を繰り返しながら、

楽しそうに勉強しています。

 

 

 

 

きょうはいかのおすし

 

生活安全課の方や、駐在さんをお招きし、防犯教室を行いました。

前半は不審者侵入を想定した避難訓練、後半は声掛けからの駆け込みを指導していただきました。

これまでの「いかのおすし」(ついていかない・乗らない・大きな声で・すぐ逃げる・知らせる)に加え、

「きょうは」(距離をとる・後ろに気を付ける・早めに帰る)についても教わりました。

 

 

何年も続けている訓練なので、子どもたちは「いかのおすし」を守って不審者から逃げることができています。

ナンバープレートや、不審者の特徴を覚えている子どももいます。

しかし、それは、「この人は怪しい」とハナからわかっていて、警察がすぐ近くにいてくれるからできること、です。

定期的な訓練と注意喚起はこれからも必要です。

実がついたよ!

 

生活科で、1年生はミニトマトを、2年生はパプリカを育てています。

登校すると、すぐに水やりに出て、

実が増えたり、大きくなったりすることを確かめて喜んでいます。

子どもの運動不足

 

健康集会を行いました。

今回のテーマは、「メディアとの正しいつきあい方」です。

前半は、健康委員会の指導が作成した「スマホクイズ」、

後半は、健康医療課の田村さんを講師にお招きし、

「身の回りのものを使ってできる、運動不足解消」をたくさん教えていただきました。

 

 

タブレットやスマホを触っている時間は増える一方、

暑い日に泳ぐこともしにくくなり、子どもの運動時間は減る一方。

子どもがこんな運動をしなければならないなんて。

せめて、バーチャルのスポーツより本物のスポーツが好きな大人に育ってほしい。

そんな話題を講師の先生と共有しました。

 

 

統合の進捗状況

 

統合に伴い、2校の学校運営協議会も再編成を行い、13人の新メンバーが全員来校されました。

子どもたちの学習の様子を見ていただき、

2校の子どもたちが友達が増え、仲良く楽しく学習に向かえている状況を共有しました。

 

協議では、学力向上や統合を円滑に進めていくための工夫、「神郷町の小学校」としてのふるさとキャリア教育推進について、建設的な意見をたくさん出していただきました。

島根の自然を満喫   5年生が近隣4校と合同で、島根県の「サンレイク」に宿泊研修に行ってきました。 ちょうど梅雨が明け、真夏の日差しが照りつける2日間でしたが、子どもたちは決まりを守ってよく頑張り、 予定していた体験活動を、けが・病気なく、無事行うことができました。   コンディションが揃わないとできない、宍道湖のしじみ取りも体験できました。しじみは大漁で、サンレイクの方が「こんなに取れることは珍しい」とおっしゃっていました。   活動はほとんどが5校の児童の混合グループで行われましたが、本校児童3名は積極的に関わり、新しい仲間と打ち解けることができました。
まちたんけん   1・2年生が神郷の「まちたんけん」に出かけました。 社会福祉協議会・共同調理場・郵便局・農協の4カ所を2グループに分かれて見学させていただきました。 どの施設でも、子どもたちを歓迎していただき、 地域のどんな仕事を請け負っているかを分かりやすく説明していただきました。 皆様、ご協力ありがとうございました。
「リファイン」に気をつけよう   3・4年生が生活環境下の「ゴミの行方」に参加し、 クリーンセンター・最終処分場・浄化センターの見学をしました。   新見市は、環境に優しいまちづくりを目指して、Reduce「減らす」、Reuse「再使用する」、Recycle「再資源化」に、Refuse「断る」、Refine「分別」を加えた『5R(ファイブアール)』を推進しています。 中でも「リファイン」について、何でもかんでも廃棄すれば、焼却炉は故障し、下水管が詰まり、新しい処分場を作らないといけなくなることをしっかりと学ぶことができました。
7月参観日   参観日・救急法講習会を行いました。 多数のご参加ありがとうございました。   授業では、1学期と比べ、子どもたちのわだかまりもなくなり、 にぎやかに、仲良く関わる様子が見て取れました。     救急法講習会では、新見市スポーツ推進協議会のご指導の下、 全児童も参加して心肺蘇生の実技を学びました。 プール開放に備えての講習会でしたが、講習の成果が発揮されないことを祈っています。
税金は社会の会費   法人会から講師の先生をお招きし、5・6年生が税金について学習しました。   税金がどんなところに使われているか予想をし、 「もし税金がなくなったら」というテーマのビデをを見て答え合わせをする流れです。   消費税が導入されてから久しく、 今の子どもたちには、「税金なんていらない」的な感覚はないようですが、 税金がどのように使われており、今後もと税金が必要になる実情については、 もっと学習を深める必要があると思います。
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