学校からのお知らせ

そろばんは大切です

 

3・4年生がそろばん教室に参加しました。

珠算連盟に申請すれば最寄りの珠算教室から講師を派遣してもらえます。

ところが、(というか、やはりというか)最近は学校からの要請は減ってきているんだそうです。

算数の教科書では、3・4年に数時間ずつという扱いになっています。

 

今日は、そろばんの基本操作はもちろん、「フラッシュ暗算」を使って、珠算を用いた暗算の大切さについて教わる構成でした。

一桁の足し算引き算でも10連続を越えると普通の暗算では処理できなくなってきます。もちろん三桁以上の連続暗算などはそろばんの動きが頭に入っていないと処理できません。

そろばんが見直されないといけない、と痛切に感じます。

人権について考える

 

10月の参観日のテーマは「人権学習」でした。多数のご参観ありがとうございました。

各教室では道徳の学習を公開しました。

 

 

例年は教育講演会を行っていますが、今年度は少し趣向を変え、親子で人権について考えるワークショップ型の人権学習会を行いました。

講師は学生協からお招きしました。

すごろくや身近な芸能・スポーツの話題から、リフレーミングやマイノリティの考え方を分かりやすく教えていただきました。

京阪神を満喫

 

6年生7名が修学旅行に行ってきました。

天気よし、渋滞なし、けが人病人なし、それぞれの見学場所で予定通りの活動ができました。

 

海遊館。ジンベイザメより買い物の方が気になった子どもが多かったです。

 

奈良公園。大仏の大きさ、鹿の多さに驚きました。

 

ホテルは京都タワーのお隣。食事は豪華なバイキングでした。

食事後は、京都の夜景が一望できる京都駅を散歩しました。

翌朝一番で東寺へ。新見の荘の子どもたちなので、特別に国宝五重塔の内部や、天皇をお迎えする迎賓館を見せていただきました。

 

金閣はお客さんは少なめ。いい写真が簡単に撮れました。

 

映画村ではグループで決めていたアトラクションを楽しみ、おうちの方へのお土産をしっかり選ぶことができました。

 

「きまりを守って楽しむ」をよくがんばった6年生たちでした。下の写真がそれをよく象徴しています。

 

 

「時給10円」と言われても

 

学校田の稲刈りを行いました。地域のボランティアの方の指導を仰ぎながら、

3年生以上の20名で、鋸鎌を慎重に扱いながら、刈っていきました。

教育実習生や、中学校の職場体験で来校していた中学生3名にも参加してもらいました。

 

ボランティアの方は、「稲刈りが大変なことばかりを子どもに伝えてもしょうがない」、とよく話されます。

今回は手刈りに合わせて、コンバインが作業する様子も見学させてもらいました。コンバインの働きっぷり、操作の鮮やかさに子どもから拍手が起こっていました。「新しい農業を子どもに知ってほしい」との思いから、夏休みの間には、ドローンを使った農薬散布も施行していただいています。

「時給10円と言われても、米作りは日本人とは切っても切れないもの。これからも自分が生きていくために、もっと米作りを知ってほしい」とボランティアの方が話されていました。

 

生き物大好き

 

遠足はあいにくの雨模様となりましたが、予定通り、

倉敷のクルクルセンターと自然史博物館の見学に行ってきました。

 

午前中はクルクルセンターにて、リサイクルについて学びました。

BDF(廃油から再生されたディーゼル燃料)で走る車からは天ぷら油のにおいがしました。

 

午後からは自然史博物館で、岡山の生き物、世界の生き物とたくさん出会ってきました。

「ざんねんな生き物事典」は児童書のベストセラーになっていますが、本校でも生き物大好きな子どもは多いです。

特に昆虫の展示に立ち止まる子どもが多かったです。気に入っためずらしい虫の名前をメモ帳にたくさん書き込む子どももいました。

2学期が始まりました

 

大変暑い日が続いた夏休みが明けました。

30人全員揃って2学期がスタートしています。

2学期には学習発表会や陸上記録会などの行事があり、それぞれがめあてをもって臨んでほしいものです。

 

 

運動場は夏休みの間に草がたくさん生えました。さっそく全校で草抜き作業を行いました。

 

給食も始まり各クラスで2学期の勉強が始まっています。

2学期開始から1ヶ月、教育実習生を迎えています。本校の卒業生です。

期間中、3・4年生と主に行動をともにします。

島根の自然を満喫

 

5年生が近隣4校と合同で、島根県の「サンレイク」に宿泊研修に行ってきました。

ちょうど梅雨が明け、真夏の日差しが照りつける2日間でしたが、子どもたちは決まりを守ってよく頑張り、

予定していた体験活動を、けが・病気なく、無事行うことができました。

 

コンディションが揃わないとできない、宍道湖のしじみ取りも体験できました。しじみは大漁で、サンレイクの方が「こんなに取れることは珍しい」とおっしゃっていました。

 

活動はほとんどが5校の児童の混合グループで行われましたが、本校児童3名は積極的に関わり、新しい仲間と打ち解けることができました。

まちたんけん

 

1・2年生が神郷の「まちたんけん」に出かけました。

社会福祉協議会・共同調理場・郵便局・農協の4カ所を2グループに分かれて見学させていただきました。

どの施設でも、子どもたちを歓迎していただき、

地域のどんな仕事を請け負っているかを分かりやすく説明していただきました。

皆様、ご協力ありがとうございました。

「リファイン」に気をつけよう

 

3・4年生が生活環境下の「ゴミの行方」に参加し、

クリーンセンター・最終処分場・浄化センターの見学をしました。

 

新見市は、環境に優しいまちづくりを目指して、Reduce「減らす」、Reuse「再使用する」、Recycle「再資源化」に、Refuse「断る」、Refine「分別」を加えた『5R(ファイブアール)』を推進しています。

中でも「リファイン」について、何でもかんでも廃棄すれば、焼却炉は故障し、下水管が詰まり、新しい処分場を作らないといけなくなることをしっかりと学ぶことができました。

7月参観日

 

参観日・救急法講習会を行いました。

多数のご参加ありがとうございました。

 

授業では、1学期と比べ、子どもたちのわだかまりもなくなり、

にぎやかに、仲良く関わる様子が見て取れました。

 

 

救急法講習会では、新見市スポーツ推進協議会のご指導の下、

全児童も参加して心肺蘇生の実技を学びました。

プール開放に備えての講習会でしたが、講習の成果が発揮されないことを祈っています。

 

 

 

 

そろばんは大切です   3・4年生がそろばん教室に参加しました。 珠算連盟に申請すれば最寄りの珠算教室から講師を派遣してもらえます。 ところが、(というか、やはりというか)最近は学校からの要請は減ってきているんだそうです。 算数の教科書では、3・4年に数時間ずつという扱いになっています。   今日は、そろばんの基本操作はもちろん、「フラッシュ暗算」を使って、珠算を用いた暗算の大切さについて教わる構成でした。 一桁の足し算引き算でも10連続を越えると普通の暗算では処理できなくなってきます。もちろん三桁以上の連続暗算などはそろばんの動きが頭に入っていないと処理できません。 そろばんが見直されないといけない、と痛切に感じます。
人権について考える   10月の参観日のテーマは「人権学習」でした。多数のご参観ありがとうございました。 各教室では道徳の学習を公開しました。     例年は教育講演会を行っていますが、今年度は少し趣向を変え、親子で人権について考えるワークショップ型の人権学習会を行いました。 講師は学生協からお招きしました。 すごろくや身近な芸能・スポーツの話題から、リフレーミングやマイノリティの考え方を分かりやすく教えていただきました。
京阪神を満喫   6年生7名が修学旅行に行ってきました。 天気よし、渋滞なし、けが人病人なし、それぞれの見学場所で予定通りの活動ができました。   海遊館。ジンベイザメより買い物の方が気になった子どもが多かったです。   奈良公園。大仏の大きさ、鹿の多さに驚きました。   ホテルは京都タワーのお隣。食事は豪華なバイキングでした。 食事後は、京都の夜景が一望できる京都駅を散歩しました。 翌朝一番で東寺へ。新見の荘の子どもたちなので、特別に国宝五重塔の内部や、天皇をお迎えする迎賓館を見せていただきました。   金閣はお客さんは少なめ。いい写真が簡単に撮れました。   映画村ではグループで決めていたアトラクションを楽しみ、おうちの方へのお土産をしっかり選ぶことができました。   「きまりを守って楽しむ」をよくがんばった6年生たちでした。下の写真がそれをよく象徴しています。
「時給10円」と言われても   学校田の稲刈りを行いました。地域のボランティアの方の指導を仰ぎながら、 3年生以上の20名で、鋸鎌を慎重に扱いながら、刈っていきました。 教育実習生や、中学校の職場体験で来校していた中学生3名にも参加してもらいました。   ボランティアの方は、「稲刈りが大変なことばかりを子どもに伝えてもしょうがない」、とよく話されます。 今回は手刈りに合わせて、コンバインが作業する様子も見学させてもらいました。コンバインの働きっぷり、操作の鮮やかさに子どもから拍手が起こっていました。「新しい農業を子どもに知ってほしい」との思いから、夏休みの間には、ドローンを使った農薬散布も施行していただいています。 「時給10円と言われても、米作りは日本人とは切っても切れないもの。これからも自分が生きていくために、もっと米作りを知ってほしい」とボランティアの方が話されていました。
09/10 11:32
生き物大好き   遠足はあいにくの雨模様となりましたが、予定通り、 倉敷のクルクルセンターと自然史博物館の見学に行ってきました。   午前中はクルクルセンターにて、リサイクルについて学びました。 BDF(廃油から再生されたディーゼル燃料)で走る車からは天ぷら油のにおいがしました。   午後からは自然史博物館で、岡山の生き物、世界の生き物とたくさん出会ってきました。 「ざんねんな生き物事典」は児童書のベストセラーになっていますが、本校でも生き物大好きな子どもは多いです。 特に昆虫の展示に立ち止まる子どもが多かったです。気に入っためずらしい虫の名前をメモ帳にたくさん書き込む子どももいました。
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