学校からのお知らせ

2回目の交流活動

 

新見第一中学校に進学予定の6年生が、思誠小学校の体育館に集合しました。

2回目の交流会は、レクレーションでのアイスブレイキングがねらいです。

 

自己紹介、

フープくぐり、

長縄、

もうじゅう狩り、

と進むにつれ、いろいろな学校が混ざったグループが形成されていき、

最後は、全員で大きなバースデーリングを作りました。

 

 

 

 

具体物を操作する大切さ

 

1年生→時刻の読み方を学習中でした。時刻を読み取るには、算数セットの時計を実際に動かしてその時刻に合わせる活動が大切です。

 

2年生→数直線の上に何千何百何十の数字カードをならべ、1万までの位取りを確かめていました。


3年生→小数の学習が始まりました。リットルマスの満タンを「1」とし、1dlを「0.1」に例えて少数の位取りを思い出していました。

 

4年生→立方体や直方体の構造を、方眼紙で実際に作ってみることでよりわかりやすくしていました。


具体物の操作と抽象的な概念をつないでいくことで、算数の理解は深まっていきます。

新見産の神代和紙

 

6年生が卒業証書を神代和紙で作る活動は、今年で7年目を迎えました。

これまで、材料となる楮(コウゾ)は、外国からの輸入品でしたが、今回から保存会の方が自家栽培した楮を使えるようになり、純新見産の神代和紙づくり、となりました。

 

保存会の方に手ほどきを受けながら、一人二枚の卒業証書を漉き、大判漉きにも挑戦させてもらいました。

「手作りの紙作りは大変だけどおもしろい。」「大切な神代の伝統なので、後輩たちにも引き継いでいきたい。」6年生は、取材のインタビューにしっかりとした口調で答えていました。

 

 

 

 

 

 

感謝していただくこと

 

1月末は、全国一斉に給食感謝週間が展開されています。

本校も、健康委員会が中心になって、集会を行いました。

内容は「全国の人気献立1位から3位は?」などの給食クイズや、感謝のお手紙を渡した後、栄養教諭の先生のお話を聞きました。

給食がたくさんの細やかな配慮のもと届けられていることや、生産者の方の「残さず食べてほしい」という願いなどを教えていただきました。子どもたちからは「感謝して給食を食べたい」という声が聞かれました。

お兄さん・お姉さん

 

1・2年生が、神代認定こども園の年長さんと交流会を行いました。

 

 
「新聞紙じゃんけん」「椅子取りゲーム」「かるた」で楽しく交流できました。

年長の子どもたちに、優しく接したり、譲ってあげたりする場面ををたくさん見ることができました。

 

 
 

 

説明文の学習

 

本年度より、教科書が新しくなり、掲載内容は一部改訂されています。

国語の教科書には新しい説明文が掲載されており、子どもがそれを学習しています。

 

(2年生教材)「ロボット」…暮らしの中で活躍する、人型ロボットやドローンについてのお話です。

 

 

 

(4年生教材)「風船でうちゅうへ」…筆者が、実際にカメラをつけた風船で宇宙の写真を撮ることに挑戦し続けた記録です。3・4年生が段落ごとの要点をまとめて表にしています。

  


(6年生教材)「考えるとは」…三人の筆者の「思考」についての文章を読み、友達と伝え合って、AIの是非や考えることについて思考を深める単元です。

 


「ありの行列」「すがたを変える大豆」(いずれも3年教材)、「どうぶつの赤ちゃん」(1年教材)など、昔から扱われてきたお話も残っています。説明文の学習を通して、読解力や表現力をしっかり養ってほしいものです。

 

 

道具の名前を覚えよう

 

1・2年生がお茶体験をしました。

  

 

 

 1年生は初めての茶道教室でした。

道具の名前や、お茶の点て方・勧め方・いただき方とその由来を、丁寧に分かりやすく教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おはし」をもうひとつ

 

 今回は、予告なしで、休み時間に理科室から出火、という設定で行いました。2分弱で、全員が安全に、「お(押さない)は(走らない)し(しゃべらない)も(もどらない)」を守って避難できました。

 
講話でもうひとつの「おはし」(落ち着く・判断する・真剣に避難する)について紹介しました。命の危険が伴う場合、こちらの「おはし」も大切になってきます。

 

 

 

 

 

ミッシングゲーム

  

小学生が新しい単語を覚えるためによくやるアクティビティに「ミッシングゲーム」があります。

多くの単語カードを黒板に貼りだし、リーダーが好きなカードを参加者に見られないようにして抜き取り、参加者はどれが抜き取られたかを当てます。

 
子どもはこれを、感心するくらいよく当てます。楽しみながら新しい単語を覚えていきます。

 

 
 

 

今年度最終回

 

1~4年生は、すごろくやカルタ(県名、漢字、九九、時計の読み方、などがテーマ)でボランティアの方と交流しました。

アナログなゲームには、順番や決まりを守って楽しむ要素がたくさん入っています。終始楽しい雰囲気で、ボランティアの方から好評価をいただきました。

 

 

5・6年生は頭の体操です。問題は、

「ここに4人の囚人がいます。4人の帽子の色は赤が2つ、白が2つです。その4人の中で誰か1人でも 帽子の色を当てる事が出来れば全員釈放です。振り向くことはできません。。自分の前しか見えません。自分の帽子の色が分かった時だけ喋れます。つまり解答権は1回のみ。 自分の帽子の色が分かるのは一体誰なのでしょうか?」

 
最初は頭の中であれこれ考えていましたが、「実際にやってみよう」とついたてや椅子を持ち出してきました。時間はかかりましたが、正解した子どもが、理由をきちんと説明できたことに、ボランティアの方も感心されていました。

 

 

 

 

 

 

 

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