ふわふわ言葉を集めよう
「人権週間」に合わせ、「ふわふわ言葉」を集める活動を全校で行っています。朝の会や帰りの会で、元気がでた言葉、うれしかった言葉を丸いカードに書いて掲示していきます。
各クラス、「ふわふわ言葉」がたくさん集まっています。
ふわふわ言葉を集めよう
「人権週間」に合わせ、「ふわふわ言葉」を集める活動を全校で行っています。朝の会や帰りの会で、元気がでた言葉、うれしかった言葉を丸いカードに書いて掲示していきます。
各クラス、「ふわふわ言葉」がたくさん集まっています。
ドローンを働かせる
前回までの学習を元に、ドローンの飛行プログラムを組みました。
ミッション①→「ドローンでターゲットをつり上げる」
ターゲットの真上まで飛ばせても、降下中に風圧でターゲットが吹き飛びます。子どもたちは、ドローンの高さやひもの長さを調節しながら、つり上げに成功しました。
ミッション②→「ドローンで障害物の向こうの目的物を撮影する」
障害物の向こうにあるものをドローン撮影で確認します。写真を撮るのは意外に簡単でしたが、ピンぼけだったり、ズームが大きすぎたりして「何だこれ?」みたいになりながら、なんとかターゲットが何かを確認していました。
ドローンを自在に操れることだけでなく、プログラミングに興味を持つきっかけとなってほしいものです。
系統性
1・2年生の算数の様子です。
どちらも「並び方」について図をかいて考える学習をしていました。電子黒板、ノート、黒板。ICTとアナログが併用されています。
1年生は「Aさんは前から3番目で後ろに5人並んでいます。全部で何人ですか?」に対して、2年生は「Aさんは左から3番目、右から5番目に並んでいます。全部で何人ですか?」のようにやや高度になります。
このように、学習内容は学年に応じて少しずつ高度になりつつ繰り返されるように設計されており、このつながりを「系統性」ということばで表現することがあります。算数は系統性の高い教科とよく言われています。
書き初め
中学年児童が書き初めの練習をはじめました。
2学期も終わりが近づいています。
毛筆を始めたばかりの3年生も力強い線で書けていてました。
地域の偉人を知る
「山田方谷物語演劇鑑賞会」がまなび広場で行われ、新見市の中学生、小学校高学年児童が鑑賞しました。
子どもたちは高梁市制作の伝記動画などでよく調べており、鑑賞を通して「徳治で財政難を乗り切った」「多くの幕末の志士に影響を与えた」など、方谷さんの偉大さをさらに感じ取っていたようでした。
アルファベットを書く
1年生がアルファベットを書いて覚えていました。そのアルファベットから始まる単語のシールを最後に貼っていきます。
6年生にもなると、かなりの量の単語を表記できるので、驚かされます。
ねんどで色を混ぜる
低学年児童がこむぎねんどに色をつけていました。
こういう活動は子どもは大好きで、教室は大盛り上がりでした。
次の時間は、色を練りこんだ粘土を混ぜて新しい色を作っていくようです。
ドローンをカーブさせる
高学年のドローン学習の2時間目です。
ドローンを飛ばすには、目的地点を座標(例;X→100cm Y→80cm Z→60Cm)で示す方法がありますが、さらに途中経過の1点を追加することで、カーブを描かせることも可能です。
5・6年生は苦労しながらも、8の字を描かせたり、ハート形を描かせたりすることに成功していました。
朝マラソン開始
冬場の体力作りに、マラソンを始めました。
まずは、自分のペースで5分間。
みんな元気に頑張っています。
ドローンを操る
高学年がドローンを使ってのプログラミング学習に入りました。
山佐のドローン担当の方からレクチャーを受けた後、早速ドローンを飛ばしました。
6年生は、2回目の学習になります。去年の学習を思い出し、5年生をうまくリードしながら、
多角形を描かせる、指定された場所に着陸させる、障害物の裏側を撮影する、狭い空間を通過させる、など、
昨年は何時間もかかってクリアしたミッションを、わずか1時間で消化してしまいました。